後遺障害非該当の認定結果についてのご相談

100.png追突事故により、頚椎捻挫の診断を受けて、半年程度通院を継続したけれども、症状が完全には治らないため、後遺障害の申請をされたという事案でした。
しかし、自賠責保険では、後遺障害を認めず非該当という判断であったため、納得がいかないということでご相談にいらっしゃいました。
お話を伺うと、首の痛みや手の痺れが残っているということであり、後遺障害が残存していると判断されたため、まずは自賠責保険に対する異議申立をすることを提案致しました。
自賠責保険は、被害者のためにできるだけ後遺障害を認めてくれるというような機関ではありません。後遺障害認定の結果に納得がいかない場合はお気軽にご相談下さい。