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注意が必要な後遺障害

自賠責保険の後遺障害等級の認定は、損害保険料率算出機構により、提出された資料に基づき、機械的、形式的に判断されます。
したがいまして、被害者の側で積極的に注意しなければ、見逃されやすい後遺障害というものが存在しています。
以下、実際に散見されるものを記載しましたので、関係ありそうな障害については、必ず一読されるようにしてください。
ご不明な点がございましたら、お気軽にご相談にいらしてください。
 
1 高次脳機能障害

2 14級に相当する局部の疼痛

3 骨折後の可動域制限

4 偽関節(仮関節)

5 動揺関節

6 下肢の短縮・成長障害