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賠償金、適正ですか?

ImgTop2.png保険会社から示談案が提示されましたでしょうか?
 
被害者の方は、有名な大手の保険会社からの示談案の提示だから、ある程度信頼して良いのだろうと考えて、十分な交渉をすることもなく、示談に応じてしまうことが少なくありません。
 
しかしながら、保険会社は裁判所で認められる損害算定基準と異なる独自の基準に基づき、低額な示談の提案をしてくることが少なくありません。
 

保険会社は、株式会社であることが多く、株主の利益を最大化するという使命を負っているのです。それ故に、賠償の場面では、支払額をできるだけ低く抑えようという傾向がみられます。
 
我々、弁護士が保険会社と交渉する場合、あるいは訴訟提起する場合、当然ですが、損害額は裁判基準に基づき算定します。
 
弁護士に依頼することで、裁判基準に基づき交渉または訴訟提起を行うことができます。
180.png結果として、保険会社の最初の提示額から増額されることが多く、時に何倍もの賠償額を受領できることもあります。
 
▶ 当事務所の解決事例はこちら

特に後遺障害の等級が高い被害者の方ほど、保険会社の最初の提示額から増額となる割合が大きくなる傾向がみられますので、注意が必要です。
 
示談に応じる前に、必ず弁護士に相談することをお勧め致します。
 
当事務所では、交通事故の被害者の方の負担を軽減するべく、相談料を無料にしております。
弁護士に相談してマイナスになることはありませんので、お気軽にご相談ください。

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