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顧問医のご紹介

CIMG2219.JPGのサムネール画像人身傷害事案において、適正な賠償金を確保するためには、医学的な知識が欠かせません。

例えば、相手方と治療期間で揉めた際には、事故により被った傷害の適正な治療期間を医学的に判断する必要が出てきます。
また、示談交渉において、相手方から素因減額を主張された際には、相手方が素因に該当すると主張する身体的状況が、いわゆる「疾患」に該当するか否かを医学的に判断する必要が出てきます。
治療を継続しても症状が残ってしまった場合には、後遺障害が問題となります。
事故と残存した後遺障害との因果関係が問題になるのであれば、当該傷病の発症の医学的メカニズムを正確に理解する必要があります。
また、むち打ち症事案においては、症状を裏付ける画像所見の有無が問題となることが多く、その場合には、MRI等の画像読影の知識も必要となってきます。

弊所では、日々、医学的な知見について、外部の勉強会に参加するなどして、研鑽を積むようにしておりますが、それでも実際に臨床に携わる医師の知識・経験には、足下にも及ばないのが実情です。

そのため弊所では、整形外科専門医である白井医師と顧問契約を締結して、連携することで、より適正な事案の解決が図れるように努めております。
 

顧問医のご挨拶

siraisensei2.jpg私は、整形外科医として現在も複数の医療機関にて非常勤の整形外科専門医として勤務しております。

人身傷害事案の示談交渉や裁判においては、医学的な事項が重要な争点となることが少なくありません。

整形外科領域の後遺障害を中心に100件以上の鑑定の実績があります。また、学会やセミナーに継続的に参加し、常に最新の医学的知識をアップデートしています。

医学的アドバイス、診療録・画像の精査、鑑定意見書作成等を通じて、人身傷害事故の被害者の方が適正な損害賠償を受けられるように、医学的な面からサポートさせていただきます。
医師としての診療以外でも怪我で困っている方のお役に立てることに大きな喜びを感じています。お気軽にご相談ください。
 
さっぽろ大通法律事務所 顧問医 白井 康裕

 

顧問医師プロフィール

siraisensei1.jpg合同会社ホワイトメディカルコンサルティング
代表:白井 康裕
平成17年名古屋市立大学医学部卒業。
その後、クリニック・中小病院から高度医療機関・大学病院まで様々な病院で勤務や研究に従事、現在も複数の医療機関にて非常勤の整形外科専門医として勤務している。
また、整形外科の医師が運営する日本で数少ない医療コンサルティング会社(2019年法人化)を立ち上げ、弁護士の交通事故に関する業務や医院、医療関連企業の運営に対して質の高い中立・適正な医学的情報を提供している。
 
【資格】
日本整形外科学会/日本専門医機構 整形外科専門医
日本整形外科学会 認定リウマチ医・認定スポーツ医・認定運動器リハビリテーション医
身体障害者福祉法指定医(肢体不自由の機能障害)
日本骨粗鬆症学会認定医
医学博士(軟骨MRIに関する研究で学位取得)
Clinical Research on Foot & Ankle Editorial Board Member
 
【専門分野】
整形外科領域の画像診断、小児整形外科、下肢疾患