遷延性意識障害における住宅改造等費用について

自宅介護を実現するには、バリアフリー化やリフター設備の設置といった介護住宅への改造が必要となり、また、パルスオキシメーター等の医療機器の設置も必要となります。これらの費用が1000万円を超えることも少なくないです。
支出を抑えたい保険会社としては、この住宅改造等費用についても支出しないですむように、医療機関や施設での介護を前提とすべきであるとの主張をしてくることがありますので、やはり、的確に反論していく必要があります。