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【事例37】30代、男性、頚部痛、上肢の痺れ、腰痛、背部痛、右手関節TFCC損傷(併合12級)

当事務所のサポートにより併合12級、1450万円で解決した事案

ご相談、ご依頼のきっかけ

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赤信号でバイクに乗車して停止中、後方から追突されたとのことで、頚部痛、上肢の痺れ、腰痛、背部痛、右手関節痛等の症状を訴えられており、事故から約6ヶ月経過した時点で、後遺障害のことが心配とのことでご相談にいらっしゃいました。
 

当事務所の活動

後遺障害申請については、初回申請で併合14級、異議申立により併合12級が認定されました。
併合12級の認定結果について、念のため精査しましたが、問題のない内容でしたので、示談交渉を進めさせて頂きました。
 
TFCC損傷でしたので、67歳までの前提で逸失利益を算定して交渉を致しました。
 
基礎収入の額について、争いになることが見込まれましたが、粘り強く交渉を進めることで、相手方保険会社の譲歩を引き出すことができました。
 
最終的に、裁判基準に準ずる内容の総額金1450万円での解決となりました。
 

当事務所が関与した結果

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後遺障害自体は併合12級が認定されていましたので、それを前提に粘り強く交渉を重ねました。
それにより、訴訟や交通事故紛争処理センターへの申立を経ることなく、裁判基準に準ずる内容の総額金1450万円での解決に至ることができました。
 

弁護士の所感

本件では、基礎収入の額、逸失利益の期間が大きな争点となりました。
TFCC損傷の裁判例を徹底的に調べて、粘り強く保険会社と交渉することで、大きな譲歩を引き出すことができました。
 
保険会社の対応次第ではありますが、当事務所では基本的に、任意交渉で裁判基準とほぼ同額まで譲歩が得られるように交渉をするようにしております。
解決まで急がれる場合でも、示談の前に、1度、弁護士に相談されることをお勧め致します。