【事例19】 50代、男性、頚部痛、右上肢痺れ(後遺障害なし)

休業損害、慰謝料等により金220万円で解決した事案

ご相談、ご依頼のきっかけ

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タクシーの後部座席に乗車中、大渋滞で停車していたところ、後方から加害車両がノーブレーキで追突してきたという事故態様でした。
事故から数日後に、自営業者であり休業損害のことが心配とのことで、ご相談にいらっしゃいました。
 

当法律事務所の活動

事故直後からご依頼をうけましたので、それ以降の相手方保険会社との交渉は全て、当法律事務所で行いました。
ご本人が心配されていた休業損害についても適宜支払ってもらうことができました。
治療期間については、最終的に争いが生じましたが、当法律事務所にて交渉を全て行いましたので、ご本人には治療と仕事に集中して頂くことができました。
 

当法律事務所が関与した結果

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保険会社との交渉を事故直後から当事務所で行いましたので、ご本人には、治療と仕事に集中して頂くことができました。
休業損害が問題となる事案でしたが、裁判例等を精査して、粘り強く交渉することで、最終的に総額金220万円で解決に至りました。
 

弁護士の所感

自営業者の場合、休業損害は大きな争点となることが少なくありません。
また、事故による傷病で辛い状況にある中、治療期間等について、保険実務に精通した保険会社の担当者と協議を続けることは、大きな心理的負担になることが少なくありません。
弁護士費用特約が使用できるような場合、早い段階でご依頼頂きましたら、治療と仕事に集中することができ、最終的に裁判基準額相当の賠償金を支払ってもらうことが可能となります。
保険会社の担当者からの電話等が煩わしいと感じることがありましたら、当法律事務所の弁護士(札幌弁護士会所属)まで、お気軽にご相談下さい。